

高齢者や障害者からの「ありがとう」のひと言が、あなたにやりがいと充実感を与えてくれます。思いやりの心と確かな技術を身に付けて、みんなに愛される介護福祉士を目指しましょう。また、福祉住環境コーディネータの受験対策やボランティア活動にも積極的に参加しています。
新しい福祉の時代を担い、質の高いサービスを提供できる介護福祉士を育成しています。
5つのH
1.心(Heart) 人間を愛する心 責任と自覚心 親切心
2.知識(Head) 専門知的識
3.技能(Hand) 専門的技術の体得
4.健康(Health) 心身の健康保持
5.よりより人間関係(Human-Relationship) 人と人との交わり
を基本に、質の高い介護福祉士を目指しませんか?
卒業と同時に得られる資格
受験することによって得られる資格
地元就職率95%。
ほとんどの卒業生が介護職で就職して、地域福祉に貢献しています。
| 人間関係論 人権教育 パソコン活用 社会福祉概論 老人福祉論 障害者福祉論 リハビリテーション論 社会福祉援助技術 |
社会福祉援助技術演習 レクリエーション活動援助法 老人障害者の心理 教科外活動(特別教育活動)家政学概論 家政学実習 医学一般 精神保健 |
介護概論介護技術
形態別介護技術 介護実習 実習指導法 ゼミナール 特別研究 教科外活動(特別教育活動) |
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運動・移動の技法 動作のメカニズムを理解し、自分も護れる介護技術を学習するためのボディメカニクス(力学原理を人間の身体構造に取り入れ応用する技術)は特に時間を掛けて行います |
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| ●三大介護を大きく学ぶ●
食事の介助 生きるために必要な食事!! |
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入浴介助 清潔保持のため、新陳代謝を促すためなど入浴には多くの役割があります。しかし、入浴をすることは要支援者も介護者にも大きな負担となります。負担の少ない気持ちのよい入浴方法を学びます。 |
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排泄の介助 「どんなに不自由な体になってもトイレには自分の力で行きたい」 |
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入浴介助
入浴介助の授業中です。介助される側に立ってみると「この体勢長時間はキツイ」「そこ、気持ち悪い」とか、いろんなことが分かります。
老人体験
老人体験スーツを着用して自動販売機でジュースを購入してみました。
「これはけっこう大変だ!!」
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寝たきり体験
毎年介護福祉学科恒例の寝たきり体験です。
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こんなことを思ったことはないですか。
「なぜ、僕は他者をケアするのか」
そんなことを考えるに至った僕の人生を、簡単に説明したいと思います。
小学生の時、大量のイモリを田んぼの用水路で見つけ、あまりのかわいさに20~30匹捕まえて家に持って帰りました。母親に気持ち悪いとすぐ捨てられました。
中学生の時、趣味だった魚釣りや魚捕りに青春をかけていました。釣った魚を料理するときに、弟と胃や腸を開き、何を食べているかを確認していました。もっと釣れる餌を作ろうと頑張っていました。
高校生になり、生物学と出会いました。とても面白かったです。同時期に友達から変態・変人と呼ばれるようになりました。
3年生の時、愛犬 バニーが6本指の子犬を産みました。胸がときめきました。育てるつもりでしたが、学校に行っている間に母親が譲っていました。本当に落ち込みました。
大学受験を意識するようになって、生物学者を目指したいと考えるようになりました。でもある日、疑問を抱きました。人に飼われる犬、邪険に扱われるカラス、井戸の中で空を見上げるカエル、何年も土の中で孤独に過ごすセミ。そんな生物は一体、何を考えて、何を感じているのだろう。
3年生の夏休み前、生物の精神や心理に対して関心を持つようになりました。でも、鳥や虫の気持ちはなかなか分かりません。だから、もっとも身近だった子どもの気持ちをまず調べてみようと思うようになりました。
大学では、子どもの心理について勉強しようと思っていました。
大学3年生の時、心理ではなく、子どもの発達について研究していました。でも、すごく楽しかったです。研究を手伝う中で、ふっと「なんでこんなことしているんだろう」「どうして人は、人を助けるんだろう」と考えるようになりました。
人生の中で感じるいろいろな疑問をそのままにしていたり、疑問に思っていることすら気づかないことがあると思います。そうした疑問に気づき、答えを求めることは大切だと思っています。
「なぜ、人は他者をケアするのか」
僕1人だと一生答えが見つけられないかもしれないので、学生が一緒に考えてくれるような講義を目指しています。
こんなことを考えながら、毎日過ごしています。
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介護技術を担当しています。宮越由紀子(みやごえ ゆきこ)と申します。
ある調査によると介護を行う者の8割以上が腰痛で悩み、腰痛による離職も多いといわれています。
私も介護老人施設で介護を行う中で、腰痛に悩んだ者の一人です。高齢者の生活を、どんなにすばらしいケアで支えたいと思っても、勉強を行って資格を取っても、健康に留意し、笑顔で長く続けられなければ意味がないことを痛感しました。
授業は、『介護福祉士として、動作のメカニズムを理解し、自分も護れる介護技術を学習する』をモットーに進めています。一つ一つの介護技術を生理学的に理解し、要支援者の主体性を引き出して自立へと導く介護技術の方法を修得させるように教示しております。
『介護は奥が深い』介護経験を重ねるたびに思います。日々勉強です。
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